| シナモンズ's profileシナモンな日記PhotosBlogLists |
|
7/31/2007 心臓手術終了怒涛な試験、
↓おばが2日も泊まり
*さすがに二日目にゃ、母の体調の限界を見てしまってたので、私はおばにキレてまい
「おばちゃんも、こんな時に来るの、(来てもいい状況か)ちゃんと考えてよ!」と怒って発言
~のち(一番おばに早く帰って欲しいと思ってる)母が おばに気を使い取り繕って、
「あんたが余計なこと言うから!」と私に逆切れ!散々なり
母曰く、『大人の世界、いや親戚の世界だからこそ、言うべきことは言わなきゃ!』と思うのは
考えが甘いらしいな
怒涛な2日間の初実習も終えた
*肝硬変や肝がん患者が多くて~今、無理しまくってる慢性肝炎患者の母の将来と重なってもうてorz
おまけに、亡くなった方のベッド搬送を見て、稀な手術迫る父の姿ももうて
。。。心身とも「このまま学校を続けていいのか」と悩み、疲れきった。
実習を終えたと思ったら、
挙句に、実習レポートが進まず、昨朝の提出期限過ぎても未完成。自業自得
<未提出=実習単位放棄=進級・卒業できない>ってことで
本日、学内会議にかけられて、呼び出しを食らう予定。汗
そして、
昨日12:10に実習反省会を終え、あわててタクシーで父の病院へ向かう
12:50にゃ、手術室へ向かうって聞いてたから、大慌て~涙
運転手に「急いでください!」と言ったら、「特別です」と言い時間短縮のため(?)遠回りなコース??
なんとか、間に合い、病室に駆け込む。
手術室まで、
母方のおば*2名、妹、チビ、私とは母で、父を見送った。
4時間の手術をおえ、無事に病室へ戻ってきました
~心筋梗塞や、肺気腫など合併症を多々聞いていたので、気が気でなかったよ
父は、薬で治らない不整脈、しかも致死的な不整脈のため
心臓手術(ICDっていう機械埋め込み)をした
術跡を見ると~
術内容は、胸にポケットを開け、脇からリードを埋め込み
ポケットに、チタン製で携帯電話の半分ほどの大きさ6*6ほどの機械を胸に入れる手術
やせ細り肉なしな父の胸に、そのまんまなのがぼっこり盛り上がってる。
まるで、ぽけっとに、赤ん坊の拳骨を突っ込んだような見た目。
人体は偉大だね~
ってか、豊胸手術の要領と似てる??
叶姉妹って、なんか分からんけどあの胸にスゴイ量のブツ入れてるんだろうね~
ちなみにこの機械は、通常の心臓ペースメーカーより高い?!
>通常って値段、知らんけど・汗
BMWって外車が一台買えるお値段だそうな?!
>我が家は車に疎いので、いくらかは不明ですw。いっいくらでしょ~??
機械の役目は~
24時間父の心電図を監視し、データーをとり、診察の際、医師がデータを取り込むらしい。
もし、倒れたときのような不整脈が起きたときに[AED]の役目をし、心臓にショックを与える機械なのだ
>AEDのショックのあまり、倒れるケースもあるとな。機械が作動したら119!
そうそう、
難病の父の場合、持病もかかわってか(?)この手術をすると、即障害者1級とな。
でもって、認定書?この埋め込み手術をし機械が体内に入ってますと言う「証明手帳」が発行され、常時携帯するんだって
生活においては~
携帯電話、IH炊飯ジャー、レンタル屋にある盗難防止のゲート、オール電化など
近づけない、注意しなくちゃいけない生活制限がついてくるとな
ただでさえ、24h酸素吸入してるのに、胸に機械入れて~
進歩する医療を肌で感じ、恩恵をたまわってる父だw
父のかかってる病院は
TVにもでたり、救急ヘリを持ってる大病院だけど、術例も少ないって聞いてるしほんまドキドキだったわ
ほんま何もかも初めて、予想外なことばっかおきて
父の心臓も大変なんだろうけど、
母や私、チビや妹etc みんなの心臓も体も多忙な夏である
7/20/2007 蘇生後脳症と。。。おかげさまで、父の意識は回復m(__)m
最初は、言葉や意識も、もうろう~まったく別人の父
徐々に回復し、食事も普通食!
。。。ただ、記憶障害が残ってる状況
肝心な、自宅住所がいえなかったり、
医師からの病状説明の日取りを間違えて覚えてるなど、、、
>これは後遺症だと言われてる
で、本日、今の問題は「致死的不整脈のある心臓にあり!」ということで
心臓手術をするかも、と、説明を受けます
手術に際しては、
救急車で搬送時の「心電図やAEDデータ」が必須との事
しっかし!
消防署職員曰く「搬送の際に、データーは提出済み!」
医師曰く「データーは貰ってない。提出願う!」
の両者押し問答らしい。^^;
確かに、”命”を預かる両者で、こんな行き違いがあるとは~!?怖い
んだが、
データーは父にとって必須
よって、
それら搬送時のデータを ”倉敷市に開示請求”する羽目になってる
・・・一昔前なら、”個人情報保護法”とかなかったから、
「ハイ、ホイ、ハーイ!!」で消防署と医療者で、データをやり取りしてたらしいw
・・・・・・ま、父のように、”奇跡”の回復も珍しいので=搬送時のデータ請求も珍しいらしいw(ToT)/~~~
ともあれ、またしても目下の悩みは”親戚ネタ(特定1名)”~
親戚。。。母方(母の兄弟)は勢ぞろいで見舞ってくれました。
肝心な(?)父の兄弟~父の兄が何度か。
父の姉は、遠方ゆえ見舞いなし。年配ゆえ、それは仕方ない。
しっかしさ!!! この叔母↑
こんな毎日面会に通う母や、遂処理に追われるテンテコマイな私
&家が散らかり荒れてる状況で”泊まり”にくるのよ!? どう思われます??
看病でつかれきった家庭に、泊まりにくるかよ??
芸能人のお宅訪問じゃないんやで!!
ったく、耳を疑ったわ!!!
・・・母が、父の姉に、父の倒れる前から予定してたけど、「泊まりの断り」の電話入れたのに、
叔母は強行で「”寝るトコだけでいいから”とご宿泊予定」!!!怒
私もテストや実習控えてて、大変な時期に輪をかけるな!!! 父の症状を。家族の状況を、軽く見やがって!!! 叔母「(父の写メみて)あら、元気そうやね。まえと変わらんやん」 ←見かけだけじゃ!!! ~何でも自分のペースでかき回す叔母、今回限りは堪忍してくれよ!!怒怒怒
母は甘い、コノ叔母に転がされまくる。
転がそうとして、今回のように自滅。
逆に転がされまくってきた~
が、親戚仲を壊してはいけないので
まさか、例のごとく、連泊するなよ!!!
と、私が口を出すと”トドメ”と刺しそうなので、ダンマリ中。(ーー;)
。。。なんだか、次々とハードルが出てきて、きついw
チビの今日から始まった45日間の夏休み~~
楽しい思い出作りが出来るよう、母は協力したい気持ちはあるのよっっ!!!涙
ま、そんなこったで、
まだまだテンヤワンヤ。
一番の被害者は、 父の倒れた瞬間を唯一人見届けた”チビ”
しかも、母からのとばっちり、私からも冷たくあしらわれ~可愛そうなチビである
故に、ただいま反抗真っ盛りなチビ。。。涙
ワタイも板挟みでシンドイっす
すまんのう・・・・>チビ
君の父との合瀬に
大阪にゃ、連れて行くでのう~(ToT)/~~~
7/3/2007 前を向いて昨日、親戚からメールが来た
「喧嘩しても、お母さんを泣かさないで!」と
喧嘩?
私の強い口調から、言ってるのだろうと察した
母や妹は、親戚の前で泣いた
が、私は強い口調で、喋ってばかりいた。涙をこらえて
普段から、
親戚の前では特に、客観視に欠ける両親に私は注意を促してた
だから、親戚的には、私は両親を叱ってばかりと捕らえられてるようだ
でも今回、父をこのような状態にしたこと
父の心肺停止を長引かせたのは、私である。
救急隊員は、「あなたの心肺蘇生術のお陰で、呼吸が回復しました」と言った
つまり、私の腕次第で、呼吸回復も早まることは可能だった。
よって、父の脳を奪ったのは、私である。
このことは、一切他言せず、内に秘めている。
持病があったにせよ、父の脳を奪った99.9%は、私の責任だ
事実は事実。曲げられない。
母を泣かす。それは一度だけ。
・・・というか、妹も私も泣いてもうた
それは、初めて病院から帰宅後、父のドナーカードを見つけたとき
「母さん、最後くらい、父の好きなようにさせたろうや」と言うと、母は泣いた
でも、よく考えたら、一切、1~3までで○が必須の該当ランを、○していない父。
そのくせ、1~3までに、自分で文章を付け加えている。
~身内に、○をしろ、後は任せるって魂胆か?
・・・・・・普段から他人任せやけど、
最後の最後まで、他人任せな父の意思表示カードに、母も妹も私も笑ってしまった。
さて、泣かしたのはこのことだけ。もちろん喧嘩はしていない。
つまりは、私は
少しでも前向きに、現実的に、客観的に物事を進めれるよう、特に親戚の前では感情を殺してる。
どうやら、
それが家族と喧嘩してたり、泣かしてるように見えるらしい。。。
親戚受けが悪いらしい。
実際問題、いつ状態が急変するかは、神のみぞ知る段階
予断は許さない。
それゆえに、
意識回復した場合と、葬儀を行う場合の両方を 心構えててなくてはいけない。
今、父の横で出来ることは、icuで面会時間に父に呼びかけること
*ここでも、母や妹は立ったまま普通に話しかけるのに対し
私は「爺ちゃん、はよ (父の好きな)海行こうや!」「七夕の笹とってくれなぁ、困るねん!」とか
父の耳元で、ちょっとでも目を覚まして欲しいからと怒鳴ってる。
母と妹が泣くゆえ
私は、たとえ損な役でも、前向きに 動かなくては!
私の心肺蘇生の欠点を克服し、
父のようになった方を、一人でも多く助けられるように。。。
実際、身内でICUや心肺蘇生なんかしたくなかったのに!!!
でも、それは父が学んで欲しいことだったのかもしれない。。。
でもでもさ、予定では、
父の持病な難病に伴う、床ずれとか、看護にとっても必須なので
床ずれを悪化させるような事ばっかしてる父に
いつも
「爺ちゃん、私も褥瘡(床ずれのこと)ちゃんとまだ授業始まってないんやから、
あんまりヒドクせんでよ! ちゃんと経過も見せててもらいたいんやから!」
と父に言ってた私。
反面、これ以上悪くなり、体を壊死して欲しくなかったゆえ。
父は いつもそれを言うと ふてくされてたけどね~
。。。脳障害で感情表現できなきゃ、わかんないでしょ!!ったく父ったら!!!
ま、ともかく 前向きに!
号泣するのは一人のとき!ブログ書くとき!
(昨日も病院に向かうバスに一人乗ってる間、泣きまくってしまってた)
たとえ身内から、悪役と思われようが
前向きに行動すること!
父の口癖「済んだことは仕方ない」のである。
済んだことはすんだこと
これからどうするか!
人生はそんなもんである
過去は変えられないが、
未来を変える能力をもつは、現在の私なのである
*こないだ心理学で習った受け売り^^;
7/2/2007 緊急医療。。。皆さんとこには、また 訪問させていただきます。。。ごめんなさい
土曜、いきなり父が倒れました
看護一日体験真似事で心肺蘇生をしたおかげ(?)で、病院到着時には呼吸が回復しました
呼吸回復=明日、帰れるわ♪
涙して喜んだ
でも、人間、呼吸だけで生きてないんだよね
・・・・父は今も、ICU
意識なし。
父の持病上、「感情表現」という高次機能は失われる可能性が大と
植物人間?のままこのままかも??or。。。。。
。。。。。。。。。。。もっとちゃんと 心肺蘇生術を身につけていればよかった
そうすれば、、もっと早く心肺が回復してたら。。。。
人としゃべるのが、三度の飯より好きだった父
父の声。もう忘れた
最後の会話? さぁ
確か朝は、チビをしかる私を怒鳴ってたよな。
。。。金曜に授業で見た 緊急医療そのままが 目の当たりにおきてもうた |
|
|